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ラベルの見かた

ここでは、化粧品の成分表示ラベルの見かたについて解説します。

成分表示の順番のルールを知っておこう

化粧品には成分表示ラベルがあり、配合成分が表記されています。これは、薬事法によって成分の「全成分表示」が義務付けられているせいです。

ですから、成分表示の見かたを知っていれば、コスメ選びの時に役に立ちますね。以下にご説明しましょう。

化粧品には多くの成分が含まれており、成分名がずらずらと表記されています。これは実は、でたらめに配列されているわけではなく、きちんとしたルールに基づいているのです。

そのルールとは、「たくさん含まれているものが先」という事。

成分表示は、配合量(体積)の多いものから順番に表記されます。たとえば、水、エタノール、グリセリンだったら、水が一番多く、次いでエタノール、最後にグリセリンという事です。(ただし、香料は例外で、ルールが決まっていません)

成分表示しなくて良い場合もある?

基本的に、化粧品には成分の全表示をしなければいけませんが、いくつかの例外はあります。

たとえば「香料」については、一つ一つの表示はしなくても良く、ただひとくくりに「香料」という表示で良い事になっています。

また、キャリーオーバー成分(原料を製造するために使った成分が製品にも含まれているもの)については、表示はしなくても良い事になっています。

化粧品の中には、薬事法の「医薬部外品(薬用化粧品)」に該当する場合もあります。医薬部外品は全成分表示の必要はなく、「指定成分」を表示すれば良い事になっています。

ただ、平成18年4月から、業界団体自主基準として医薬部外品成分表示を行う事になっています。

こんな成分表示があったら要注意?

パラペン、フェノキシエタノール、ステアリン酸~、ラウリル~、PEG~、ミネラルオイル、パラフィン、ベンジンアルコール等は、問題があると言われている成分ですが、残念ながら一般的な多くのコスメに使用されています。

ただ、きちんと認定をうけたオーガニックコスメなら、上記のような成分は、まず使用していないと考えて良いでしょう。これも、良いオーガニックコスメを選ぶ時に役立つ知識ですね。

 
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